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BIG BIZ~宮原木材危機一髪!~2002.9

BIG BIZ~宮原木材危機一髪!~2002.9

全労災スペースゼロ(新宿)
AGAPE store vol.6

作:後藤ひろひと
演出:G2

出演:健三/松尾貴史
   結城/粟根まこと(劇団☆新感線)
   木太郎/八十田勇一
   皿袋/松永玲子(ナイロン100℃)
   神崎/後藤ひろひと(Piper)

またまた、ものすごい古い芝居を引っ張り出してきた。2002年だよ。4年前だよ。
この時期のチラシをまだ残している自分にビックリした(笑)
日記をかいたらさすがに整理して捨てていこうとおもう。

実はすでに再演ですが私が見に行ったのは2002のバージョン。
宮原木材という、ある会社の幽霊会社に暇暇とつとめている結城(粟根さん)の元に
幼馴染で悪気の無い悪魔のような友人?健三(松尾さん)が遊びにくる。
この健三、いたずら(かなり悪質)好きのうえ、ものすごい器用で声色を50人使い分ける。
幽霊会社で結城一人しかいない会社を大企業のようにみせかけてしまう。

この宮原木材、何も業務はしていない会社なのに、
なんの間違いか、イタリアから木材の注文が!?
もちろん本来なら断ってしまうのだが、たまたまいた健三が電話を声色で受けてしまう。

さらに、この宮原木材に面接にきてしまう地味な元刑務所看守の木太郎(八十田さん)
そこでこのビルにいるヨーロッパで絵を苦学した画家?の神埼(後藤さん)とばったり会い、
木太郎はこの神崎を宮原木材の社長と勘違いしてしまって、しかもなぜかまちがって採用(笑)
そして、宮原木材を盗聴していた盗聴マニアの皿袋(松永さん)実はハッキングの天才。

このメンバーがからんで、からまって・・・↓

・健三は声色で何人も社員がいるふりをしてしまう。
・木材の良し悪しを写真でわかってしまう木太郎(田舎の出身)
・イタリア語が堪能で、イタリア語で話しているとつい商談交渉で値段をつりあげてしまう神崎。
・コンピューターとハッキングを駆使して、ありもしない木材会社なのに、木材をネット駆使して探して
莫大な利益を生み出してしまう影の参謀 皿袋。ちなみにこの皿袋、ハッキング時にはエロい衣装に早変わり。
木太郎を「もっくん」と呼び、自分のことは「サラと呼んで」と色気たっぷり。

この4人のせい?で宮原木材は「結城ビッグビジネスエンタープライズ」というわかんない会社へと変貌。
ついつい乗せられて、結城はその社長におさまることに・・・・・。
この第一作では健三に振り回されぱなしの結城だが、実は有名大学を出た能力者。
この後のこの会社の発展を期待できる!?

そして、この話は3部作で BIGGER BIGGESTと続いていく。
この日記もたぶん続きを書いていくでしょう(笑)思い出しながら・・・。

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