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カキ氷Ⅱ!

キハチでカキ氷を食べた。
イチゴあんこ。そしてソフトクリームが乗っている。

イチゴとあんこは相性がいい。
ちょっぴりシロップがすっぱくておいしい。
なんだかとても贅沢(^^)

ちなみに場所は池袋東武にある
キハチフライドブレッドの店。(あげぱんの店)
あげパンもさくっとしてておいしいし。堪能(^^)

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ミュージカル獅子王伝説

ミュージカル。

神奈川県民ミュージカルという市民参加型ミュージカル。
その東京公演だそうな。

「獅子王伝説」
主 催: Musical in Tokyo 実行委員会
作・演出 :立花里美
出演者は1歳~68歳まで120名。
すごいぞ。この人数。
池袋芸術劇場中ホール ほぼ満席なのは出演者のノルマなのか!?

出ている人は、本当に素人さんから、 プロの方まで まちまちです。
内容はRPGファンタジーを舞台にしたような感じで
7人の勇者が伝説のなぞを解くために立ち上がる!
そして氷鉄の女王の脅威にさらされている町の人たちは
ただひたすら救世主の訪れを待っている…。
…RPGっぽいよね。

途中にはき、のこの妖精やお菓子の姫君たち、
森の番人といった感じのファンタジーが続く…

ちなみに私の心にヒットしたのは
この森の番人。
bless4という4人組の歌手。
森の番人なんだから、葉っぱがついた緑の服…を想像してましたが、
普通の衣装(舞台衣装ではない)を着ていました。
ファンタジーの世界なのに・・・空気読めっ(笑)
そしてなぜか台詞は片言。

この舞台上の違和感が最高に面白かった。
歌はさすがですが…(^^; ハモってました♪

まぁ、いろいろありますが、
あの人数を舞台に上げて踊らせる・歌わせるというのは
ものすごいことだなぁと思います。

観客席の子供が多いのでちょっと騒がしいのが残念。しょうがないか…。
以前セーラームーンのミュージカル(知り合いのつてで観にいったですよ)行ったけどあれも子供が多かったなぁ。
その時は場内放送で、
「携帯電話・アラーム・ムーンスティックの電源はおとしてねっ」って言ってたのが印象的だったなー(笑)

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吟造り

山梨県のお土産といえば信玄餅。
それこそ、そこかしこで売ってる名物ですが、
中でも桔梗屋さんのお店にしかうってないものが「吟造り」

ん?何が違うの?という質問に

Photo_4

お餅は厳選したもち米。
きな粉は極上丹波種の黒豆大豆きな粉。
蜜は黒蜜ベースにアカシア蜂蜜をブレンド。(「吟造りしおり」より抜粋)

保存料が入っていないので賞味期限が短いのですぐ渡せる人にしか
お土産できないのが難点。(だから自分の分しか買うてません)
お店で頼むときも、店員さんに頼んでから箱詰めするので時間の余裕を見て注文すべし。

わー蜜が黒くないよー。マイルドやー。お口のなかが宝石箱やー。

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宇治金時が好きだっ

前の会社の友人がお産で会社を退職するので、
辞めてるくせに、ずうずうしくも参加(^^)

スイーツ食べ放題でした。

季節柄、カキ氷もあり。
さっそく白玉・あんこ・メロン?で「宇治金時&ソフトクリーム乗せ」を作成。

Nec_0264 しかし、かけたシロップがどうやらメロンだったようだ。
なぜカキ氷シロップのところに抹茶がないのだ(T T)

心に刻む今日の一言。
「大量にかける前に目立たないところでお試しください。」

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これに1時間

これに1時間

「ええじゃないか」は4時間、「とっとこハム太郎ふわふわ空の旅」は1時間待ち。
まよわず「とっとこ…」
お子さま用と侮ってたら結構恐かった(蚤のハート)

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フジQです

Nec_0255 「ええじゃないか」は今4時間待ちです。お…おそろしい(*_*)

回転しまくってます。おそろしくて乗れません。

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団子と滝

Nec_0242 白糸の滝に行きました
ジャパニーズナイアガーラ! 幅があります。素敵です。さすが日本の滝100選第一位!

誰が選んでるのかは知りません…。

音止の滝も近くにあって一箇所で二度おいしい。
その昔、兄弟が討ち入りの機会を密談していたところ、滝の音で大事な密談が出来ないため、「大事な相談をしているのに心なしの滝だ」とつぶやくと不思議にも滝の音がやみ、
話が終わると再びごうごうと鳴り出した…という伝説から音止の滝というらしい。

Nec_0225 やれば出来る子なんです。


しかしこの滝付近は
マイナスイオンのかほり以外に団子やら川魚を焼くにおいやらで、充満してます。
誘惑に負けて買いました。……美味。

Nec_0250

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ピンクのがーがー

ピンクのがーがー

精進湖に浮かぶショッキングピンクの…

楽しい旅行だ(^.^)b

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河口湖

今日から、河口湖に旅行に行きます。
おやつは1800円~!!

…大人だから(^^)

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のらパンダ

ブログペットをはりつけて、背景をさがして、

なにやら「のらパンダ」的なものができてやたらと満足。

ケロール占いをはりつけたり、

日記の内容より、サイドのおまけばっかり凝ってしまった。

やっ!?ブログをかきつくるのはこれからさっ。

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ぐったりもするよね…

毎日あつい…

こうあついとどんな動物だってぐったりするよね。

こないだこんな動物がぐったりしてるのをみました… 

Photo

………気持ちは分かる。

欲しくて欲しくてやっとゲットした商品。

Photo_1

実は「はずれた人のなかからWチャンス!」…だったんですけど。

応募はがきに「Wチャンスのドロップが欲しい!」と書いたかいがありました。

(本当は機械抽選だと思うけど、気持ちよ。気持ち!)

中身は全部スイカ味。他の味が入ってるサクマドロップが恋しい(笑)

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テスト(BlogPet)

テスト中は、ネットでこうさぎとかをテストしなかった
テストしなかった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「つうとん」が書きました。

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多摩川花火大会

多摩川花火大会

たーまやー!
携帯写真でとるのは難しい…。

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投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「つうとん」がテスト投稿の為に書きました。

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テスト

テスト中 Atugiri

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楔~過去からの警鐘~GooDFellowS 転の章 双の会

GooDFellowS 転の章 双の会 vol.3「楔~過去からの警鐘」

原作:太宰治「走れメロス」
    芥川龍之介「杜子春」
脚色・構成・台本/出演 高橋耕次郎
演出 菊地一浩 

銀座みゆき館劇場
出演:高橋耕次郎・宮崎義人・小川英敏・藤田聡・森山太・神田紫乃・谷内田昇・松本真由美・大場泰正・観世葉子・加茂隆史・小島啓寿・杉原幸子・今井克己・河合良輔・梶原茉莉・矢嶋美紀・本間修一郎
      
みゆき館は地下劇場でそんなに広くないです。
舞台も狭めなので、今回の芝居は真ん中の通路、
前の通路もすべて舞台として活用!
(あたりまえですが上演中は絶対出られません(笑))
前回の「フロストハート」のときも観にいきましたが、
本当にエネルギッシュなお芝居です。
最終日まで声がもつのか!?と
見てる自分まではらはらさせます。

でもそこまでの気迫と気合がこもった芝居。
夏にさらに汗ほとばしる感があります。

特に今回の題材は「走れメロス」と「杜子春」と
聞いただけでも汗が出そうな内容。
いったい全く違うこの二つの話をどうやって一本にするのかと 思ったら、

Photo_3
プロローグ 現代
第一部 信じる心~走れメロス
プロセスローグ 現代
第二部 愛する心~杜子春
エピローグ 現代



と現代をあんこにして一本にしあげていました。
最後はなんだか後味わるい感じに仕上がってましたが、
ともすると独りよがりになりそうなものを
きれいにまとめていたように感じます(偉そうな感想だ)

役者の皆様。本当にお疲れ様でした。

お勧めは右ブロック一番前の列かな(笑)
8月11日(金)~19日(土)まで公演。

ちなみに私は高校生の頃教科書にのっていた「杜子春」を読んだのに、
前半の金銀財宝が掘ったら出てくるって所しか印象にのこっていなかった馬鹿です(笑)  

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紙屋町さくらホテル~こまつ座

こまつ座公演の「紙屋町さくらホテル」に行ってきました。
作:井上ひさし 演出:鵜山仁
紀伊國屋ホール(新宿)

超有名な作品です(^^)
やっと観にいきました。図書館で戯曲を見て、友人からよかったよーって話を聞き、
行こう行こうと思いながらなかなか行く機会を逸していましたが、
この夏とうとう足を運びました。
94ステージも公演をしている超ロングラン!
笑と涙を交えるお芝居です。


昭和20年5月のヒロシマ。
こうきいただけで、どういう状況下のお話なのかすぐにぴんときそうですが、戦中の話です。
紙屋町ホテルは名優丸山定夫と元宝塚スターの園井恵子をむかえて、移動演劇団「さくら隊」を結成する。
まず、団員がいないさくら隊は、たまたまホテルに宿をお願いに来た薬の行商人?と傷痍軍人?特高警察をも巻き込んで、
「無法松の一生」を上演しようとする。
素人だらけの劇団の行方は…
薬の行商人と偽っている男の正体は?
傷痍軍人と名乗ってる男の真意は?
特高警察は監視をつづけられるのか?


Photo_2
キャスト:辻 萬長(長谷川清)
土居裕子(神宮淳子)
木場勝己(丸山定夫)
森奈みはる(園井恵子)
久保酎吉(大島輝彦)
河野洋一郎(針生武夫)
大原康裕(戸倉八郎)
栗田桃子(熊田正子)
前田涼子(浦沢玲子)

長谷川清 海軍大将はあの紙屋町さくらホテルに滞在した
たった3日間ですべてが変わったと最初に告白している。
それほどのかけがえのない3日間がこの芝居の中枢になる。

あの舞台で聞いた歌声がまだ私の頭の中でもながれている。
ドミレファミソファラソー ソラファソミファレミドー♪
第二次世界大戦下の芝居。本当なら暗い・辛い・悲しいという
重いものになりがちなのに、
明るく!希望を持って!そんな強い思いが伝わってくる。
本当にいいお芝居でした。

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