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シェィクスピアソナタ

Shakespeare_0 シェイクスピアソナタ  パルコ劇場
シアターナインス10周年記念公演

2007/8/30(木)~9/26(水)
9000円

作・演出:岩松了
出演:松本幸四郎
高橋克実 緒川たまき 松本紀保 長谷川博己
豊原功補 岩松 了 伊藤 蘭

松本幸四郎さんファンの私には逃せない舞台。
電話かけまくってチケットとりました。
X列…??
何列目やねん…パルコ劇場24列もないぞ。

とおもったら舞台近くのシート(舞台の大きさによっては座席がなかったりするシート)で
A列の前にXYZとある列・・・・つまり一列目!!鼻血でそうです(; ;)

残念ながら一列目のため、舞台にある机が邪魔だったりするときはありましたが、
こんなに間近で幸四郎様をおがめたので良しとします.。.:*・゜(n‘д‘)η゚・*:.。.ミ ☆うっとり…

内容は、

舞台はシェイクスピアを演じる劇団の楽屋で
4日連続 シェイクスピアの4大悲劇を演じている。
1日目:マクベス 2日目:ハムレット
3日目:オセロー 4日目:リア王
演じているのは沢村時充一座(沢村時充*松本幸四郎)。

マクベスを演じているのは時充だが、
カーテンコールに出ずにどこかに姿を隠すほど何かを気にしている。
それはこの一座を援助してきた「菱川酒造」の会長が観に来ない事。
会長の宗徳は時充の元妻(故人)の父だが、
時充がつい最近座員の美鈴を後妻に迎えた事で気持ちにすれ違いがあるようだ…。
しかし、実は会長が来ないのはそれだけが理由ではない。
そこにはシェイクスピアの悲劇のような人間関係。
会社(酒造)ののっとり計画や、愛人関係、親子関係が絡んでくる。
シェイクスピアお約束の立ち聞きが随所に散らばり
物語が進んでいく…。


「シェイクスピア4大悲劇を演じる役者を襲う5番目の悲劇」
というのが題材らしい。


シアターナインスの前々回の作品「夏ホテル」(岩松了作)のように、
今回は会長を待ち続けている。
(夏ホテルのときは主人公マジシャンのダミーを待ち続けていた)
その待っているたった4日間の出来事。
最終日 4日目のリア王の公演が近づいてくる。
その公演に会長は来てくれるのか…?

幸四郎さん、素敵でした。
8月19日に65歳になられたとはとても感じられない、
エネルギーを感じるお芝居で、
初日1列目の私はうっかり鼻血をだしそうなほど
興奮しました(変態?)!!ブラボー!

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ららららぃ!ルドビコ!

聖ルドビコ学園という団体の「シンデレラは眠らない」という芝居。
サンモールスタジオ
2300円(割引利用)

友人のでてる芝居なので行ってみたが、別世界を味わえましたぴかぴか(新しい)

入ったところで劇団員のブロマイド販売。前説では手書きの似顔絵を模造紙に描いて紹介。
新人二人を「この二人はお笑い担当です」と無茶振りの紹介した上でやったのは「藤崎マーケット」のパクり。(ラララライ♪)

色んな意味で最初から度肝を抜かれたw(゚o゚)w

内容は、シンデレラを劇中劇に10年前の火事の真相を探る歌って踊るミステリーホラー?のようなもの。

聖アントニオの男子が棒読みだったなぁ。がんばれ。


一言付け加えるなら、みんなの頑張りは見えたってことでうれしい顔

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腰いわした?

数日前から腰がとても痛いです。

かがむと ひぃ~!と泣きます。


何が悲しいってズボンを履くときとかが一番辛い(T  T)
なんか情けない。

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温野菜というお店

温野菜(編集中)
温野菜というシャブシャブやさんに行きました。

鍋は二つの味を楽しめる二色鍋(源平鍋?)
薬膳火鍋と豆乳にしました。

私はこの店にはいるまで、
野菜オンリーのしゃぶしゃぶなのかと勘違いしてました。


でも牛角系列なのね。
そりゃ肉だわな。


旨かったです。

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乃木坂倶楽部(編集中)

「乃木坂倶楽部」
Rlung・風(ルン) 第五回公演 
作・演出 古澤徹

3500円

神楽坂 シアターイワト
8月23日~26日

配布の手作り新聞にのっていた連載漫画の第三話までがどこにあるのかが気になります。

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安彦良和原画展に行った

(編集中)安彦良和原画展に
安彦良和原画展(最終日)に行った。
ご存知ガンダムの作画をした人です。

原画は圧巻。

やるなぁ、川崎市民ミュージアム。


大人心をくすぐる内容の企画展が結構多い。
水木しげる展・横山光輝展など。

しかし上記の二つの展覧会よりもさらに子供の来客が少ない。
どちらかというとお父さんが楽しんでるようである。

ガンダムが多かったけど、そのほかにも
ライディーン・ダーティーペア・巨神ゴーグそのほか漫画の展示も。
さらば宇宙戦艦ヤマトのポスターを書いたこともあったらしい(一点のみの展示でした)。

…でも個人的に素敵な絵だったのは
「ザビ家の人々」(肖像画風)←べつにそんなタイトルじゃないけどさ。

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六畳一間で愛してる

070816rokujo_s

友人が出ている芝居。

今回は写真なし。最後の挨拶でカムからわすれちゃったほっとした顔
本当は自分の本番が近いので、観にいく予定ではなかったんだ…余裕ないかなーって(^^;
でも自分の台本をもらう一日前だったので、
じたばたしようがないので、観劇に行きましたウッシッシ

初日でした。
「難しい役なので挑戦です」といっていたから
いつもの絶叫タイプではない…とかって意味かな?
純朴青年とかかしら?とワクワクしていってみたら、
1場のは舞台に彼一人でパントマイムと独り言。

セットはちゃんとしているのに、
消え物が何一つ用意されていない。コップすらない。
その状態なので、何か理由があるんだな。と予想は出来ましたが、
…確かに辛いね。

他の人に見えない相手と会話したり芝居するのは
目線一つで相手の位置、背の高さ、仕草を分かってもらわないといけない。
ちょっとした一人芝居といった所でした。

他の登場人物は出てくるのですが、
彼(主人公)の妻だけが誰にも見えない。

まぁラブホラーなので、もちろん憑かれているのですけど…。

席を右端にしたので、せっかくの鏡に映るという
怖い場面が堪能できなくて残念げっそりでした。
怖い場面に続いていくラストあたり、
なんだか主人公の声色が変わってしまっていて、
演出なのか「何かあるぞ」感がバリバリに伝わってきてて
残念でした。もう少し普通にやってポイントで怖くなってもいいかも。
笑い方とか、明るいのに怖い…って表現。
魂の抜けたようなソラ寒い感じとか。
まぁ、個人的感想ですけどね。
月曜までやってます。興味があったら是非↓
2007年8月16日(木)~8月20日(月)
チケット料金 2500円

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お値段…予想…以上!

問屋さん街「かっぱ橋」へいった。

行ってみて最初の印象は
「活気がない」

…えぇ、そうです。盆休みです。
そりゃそうだわな。

アホですわ。ほんまに。

一応、一見だけ空いていた厨房用品金物屋さんにて、
探していたコーヒーポット(ステンレス)を発見!

Photo

あぁ、理想通りだ!!

これぞ、舞台のシチュエーション(スィートルームのルームサービス)にぴったり!!






・・・・・・・

とおもったけど、お値段が予想以上でした。
5050円。
これ一つに5050円きっと出してくれないだろうなぁ。
イメージぴったりだったのになぁ(T T)

昨日はコレを探してつきみ野のリサイクルショップを2件倉庫まで回って見つかりませんでした。
意外と家庭用にも人気があるので入ってもすぐ出てしまうのだとか…。
ポット探しはつづく…♪

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お値段以上♪

お値段以上(編集中)
9月の舞台で使用するカップ&ソーサがみつからず困っていました。
そんな折、ふとテレビを見るとCMで
お値段以上 ニトリ♪~カップ&ソーサー199円

これやっ!!

…てなわけで早速購入しに行ってきました。10客。
即席喫茶店でも開きそうな買い物かごでした。
無地・シンプル・そして安い!
理想的なカップ&ソーサーです。後はカートに10客乗るかどうかだ。


頑張れ俺!

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ビッグボーイ!

お値段以上(編集中)
いつもなぜか混んでいるビッグボーイにやっといけました。

写真はちょっとレアでだされる牛100%のハンバーグ。
フォークを乗せているペレットにじゅうじゅう焼き付けて
お好みの焼き加減に(^^)

この鉄のボッチ…ミスター味っ子?(ステーキ勝負より)
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ひーはー

Photo 「ひーはー」 piper10周年記念公演
作・演出 後藤ひろひと

出演:Piper(川下大洋 後藤ひろひと 山内圭哉 竹下宏太郎 腹筋善之介)/
    楠見薫 平田敦子/水野美紀/片桐仁(ラーメンズ)

本多劇場  6000円

7月26日(木)~8月12日(日)

ちょっと演劇好きな人なら見たことのある人がいっぱい出ている
この芸達者集団。piper。
いったい何者集団なのだろうとドキドキしてしまいます。
本人たちにpiperとは?と聞いても
主な活動は「ソロ活動」と答えるほど集団として謎(笑)  ~チラシより~

今回のお芝居「ひーはー」
タイトルからして何やねん!?といいたい…が、
西部劇などで馬上のガンマンがだす掛け声「ひ~は~!!」が元。

とはいえ、今回のこのお芝居。舞台は日本。
日本のとある(千葉あたりにある)さびれたステーキレストランが舞台です。
そこに、
・友達から留守番をまかされている家族3人 山内・楠見・平田

・Mixiの西部劇オタク仲間とオフ会を、閉店した?レストランで勝手にサバイバルゲームをしようと仕掛ける
 川下・片桐

・社員二人きりのイベント会社を営むが道中事故でせっかくのイベント芸人を死亡?させてしまった
 竹下・水野

・楠見・山内の学生時代の友達?で外国人部隊に兵役していた。寄った勢いで楠見が書いた
「夫を殺して」というはがきを真に受けてきた、暗殺者。 腹筋善之助

・腹筋善之助を追いかけてきた 部隊長の 後藤ひろひと

とそれぞれの事情が交錯し、
一つのレストランでお互い相手を誰かと勘違いしながらストーリーは進んでいく。

ただし、物語が始まる前に後藤ひろひとが「作者」として登場し、
日本が舞台のこの西部劇レストランに飾られた一つの銃を
本物にすりかえてしまう。
観客は その銃を誰かが持つたびにはらはらさせられる展開です。
誰もが モデルガンだと思っているその銃を
誰が最初に本物と気づき、誰かを殺してしまうのか?
それとも…?

久しぶりに後藤ひろひと演出の舞台をみました。
どたばたと笑いあり、はらはらあり、十分楽しめました。

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