« きれいめカジュアル? | トップページ | 人間封印 »

朗読の会「花かずら」

友人が出ているので、葛飾エフエムの朗読の会に行ってきました。

最初の紙芝居朗読が
驚きのハプニング。
表紙のページが抜かれずに、
お話しは進むがずーっと紙芝居はタイトルだけを表示していたふらふら
まぁ朗読なんだからないならないでいいんですが…。

客席ではぼそぼそと「誰か言ってあげたほうがいいんじゃないの?」って声が…。
後半でやっと気が付きめくられたものの、
演台とマイクが邪魔でめくるたびにごつごつ当たってました。

うーん…がく~(落胆した顔)

後半はすごく良かった。
◆北川悦吏子作の「昔みたい」も
現代版牡丹灯篭という感じで、ぞくっげっそりとさせる最後が聞かせる内容でした。
◆この朗読のための書き下ろし作品
川瀬アキヒロ・長谷川大輔作「電車の中で会いましょう」も2人での朗読でしたが
男女のバランスと同じ話を2つの視点で朗読するというのが
聞いていて面白かった。
ラストも「こういう終わりなんだ…」と余韻を残すいい作品むふっでした。
◆藤沢周平作の「三年目」は古き日本的な匂いのする
ちょっと講壇を聞いているような聴かせる朗読考えてる顔

朗読って難しいもうやだ~(悲しい顔)
私はいまだに上手くできません。
抑揚があればいいってモンでもないし、無いと単調。
いろんな意味で勉強になりました。

|

« きれいめカジュアル? | トップページ | 人間封印 »

舞台・演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186991/40093088

この記事へのトラックバック一覧です: 朗読の会「花かずら」:

« きれいめカジュアル? | トップページ | 人間封印 »