« 水筒 | トップページ | 築地本願寺 »

恐竜と隣人のポルカ

恐竜と隣人のポルカを観てきました。

02 作・演出後藤ひろひと

出演:寺脇康文 手塚とおる 水野真紀
森本亮治 大和田美帆
竹内都子 後藤ひろひと 兵動大樹
石野真子

さすがだ。後藤ひろひとさん。さすが大王sun
面白かった本当に笑った。

やっぱりいいですねぇhappy02。がんばってチケット取ったかいがありました。
PARCO劇場  7500円

篠塚山という地名のどこか。
二軒の家が仲良く並んでいる。
戸田家(寺脇康文)と熊谷家(手塚とおる)は昔からの幼馴染。
戸田家には妻(水野真紀)引きこもりの息子(森本亮治)
熊谷家には妹(竹内都子)霊感?娘(大和田美帆)
家長の2人は石野真子ファン!毎日仲良く暮らしていましたが、
そんな折、戸田家の庭から恐竜の骨の一部が出てくる。

さて、この骨、戸田家からでた(頭)「トダノドン」なのか、
熊谷家からでた(尻尾)「クマガイザウルス」なのか?

そして、恐竜番組をやっていた石野真子(本人)と
その石野真子があまりにハイテンションなので本人なのか疑っているプロデューサー(兵動大樹)

さらに恐竜博士の柴栄(後藤ひろひと)が新種かも?と言い出し大騒ぎ。

ここに隣人戦争が勃発するbomb

どたばたの面白い芝居でした。
途中休憩なしですが、あまりに役者がハッスルするため、
「役者のみの休憩を1分間いただきます、お客様はそのままお待ちください」と間に中井美穂がアナウンス(なんで中井美穂?)

そういえば、最初の番組タイトルコールは川平慈英だし、
途中のナレーションは池田成志だし。
ふんだんに役者をつかってるなぁ。

しみじみと隣人関係は大切だなと思ったよ。
つか、石野真子のくだりは特に何で、「実は7人」って告白したのか…
面白かったけど、筋としては必然性を説明されていないcoldsweats01

しかし、最後の舞台挨拶で、後藤ひろひと大王が、
「3年に一本くらいは皆さんの心に残る作品を書きたいと思っていますが、
この作品ではないようです。皆様、お帰りの際にはもうお忘れください」
といっていましたが、いや、本当に笑わせていただきました。

|

« 水筒 | トップページ | 築地本願寺 »

舞台・演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186991/41446157

この記事へのトラックバック一覧です: 恐竜と隣人のポルカ:

« 水筒 | トップページ | 築地本願寺 »