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夫に似てる?

篤姫が流行っている。

Komatu ・・・かどうかはわかりませんが、
NHKの篤姫では瑛太さんが演じてらっしゃる
小松帯刀の写真が新聞に載っていた。

会社の先輩がそれをみて
「ねぇねぇ、これ、旦那さんに似てない?」
持ってきてくれた。
彼女はこの記事をみて「この人知ってる!」と

この顔にピンflairときた らしい。

・・・・確かに、似てる…気がする。

なんのゆかりもないけど・・・coldsweats01

でも残念ながら夫は瑛太似ではない。
ちなみに私は篤姫を見ていない…のに親近感がわいたわ(笑)

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太鼓たたいて笛ふいて

No87s 「太鼓たたいて笛ふいて」
こまつ座 紀伊国屋サザンシアター

作:井上ひさし
演出:栗山民也

キャスト>

林芙美子:大竹しのぶ
林 キク :梅沢昌代
三木 孝 :木場勝己
加賀四郎:山崎一
土沢時男:阿南健治
島崎こま子:神野三鈴

久々にこまつ座を観にいきました。
さすが名作。
大竹しのぶはすごいですね。
笑・泣き・感動しました。

林芙美子の生涯を描いた作品。
タイトルは、林芙美子が戦時中報道員として、前線に同行し、
戦争を美化し国内へ文章を届けたことを悔恨して
「私は、戦争へすすむ日本を太鼓たたいて笛吹いて、
若者を戦場へ送り出してしまった。」と嘆くことから。

人生は物語だ。その物語は世相をうまくくみ取らなければいけない。
つまり、小説にはその時代のニーズに合わせたものでなければいけない。
戦時中は「戦争は儲かる」ということ。
満州事変や第一次世界大戦のときはそれでよかった。
しかし、第二次世界大戦のときに気づいた。
「あとは日本はきれいに負けるしかない」ということを。

そして、戦後は「戦争で傷ついた人たちへのエール」
償いの気持ちをこめて、死ぬまで書き続けた。
「私はしっかりしなければ…」と口癖のように語り、
持病の心臓疾患で47歳の若さで他界した。

戦中戦後の暗い時代を、貧乏をうりにした林芙美子が
母親の林キクと明るく歌う、音楽評伝劇。

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東京茂山狂言会

東京茂山狂言会 第14回
国立能楽堂  19時開演

SS席8000円

番組>
「二千石(じせんせき)」
7andy_31442365 主人:茂山千之丞
太郎冠者:茂山千作

太郎冠者が無断で旅に出て、無断欠勤。
主人が昨晩帰った太郎冠者の家に叱りに行く。

しかし、京内参り(京の寺社詣)をしてたと詫びられて、叱るのをやめます。
結構あっさりと機嫌が直るので、それをみた千作さんが
「(叱られると思ったのに)ざっと済んだわbleah」というのも(笑)

せっかくだから都で何か流行ってなかったか?主人は聞きます。
すると、「いつも主人は人を招いて宴席をするときに、
大名だから最初は中心にいるけど、芸がないためしばらくしたら
末席にまで追いやられ、最後は畳のヘリをむしっているから
都で流行ってた歌を教えようと覚えてきました!」と披露する。
(ひどい言われようです。喜んでる主人もどうかと思う)

しかしその披露された「二千石」は秘伝の歌だった。
お家の秘蔵の歌を都で流行らせたのか!?と主人は怒り出すpout

笑う千作さん千之丞さん。素敵ですshine幸せになります。
いきなり笑うのをやめるその顔も面白い!!!!サイコーhappy02

「通圓(つうえん)」
通圓:茂山千五郎
東国の僧:茂山七五三
所の者:茂山千三郎

東国の僧が奈良に向かう途中に宇治橋のたもとに差し掛かると、
茶屋に誰もいないのに花を供えてある。
所の者(その辺の人)に聞くと、
昔、通圓という茶坊主が茶を点て過ぎて死んだ。今日が命日だという。

僧が弔って居眠りをすると通圓の幽霊が現れて、
300人の巡礼者に茶を点てたがついに力尽きて最期を遂げた。回向を頼んでさる。

終始まじめな歌と語りでふざけた部分がない。
強いて言うならそもそも茶をたててしんだということが突っ込みどころ。

笑う部分がないのだがなんでだろう?と思っていたら
能の「頼政」のパロディらしい。
そう、頼政では、宇治川の合戦で三百余騎と戦い討ち死にした大立ち回りを
なぜか通圓は右手に茶筅、左に茶碗で大立ち回り!
歌も細かくパロディになってるようだ。
しかし、能を知らなかったので、ちょっぴり残念。
たしかに大真面目に「負けじと茶をたてた!でも茶を点て死にした!!」って
面白い・・・・・・catface

「木六駄」
太郎冠者:茂山正邦
主人:茂山宗彦
茶屋:茂山茂
伯父:茂山あきら

大雪の日に主人が太郎冠者に牛12頭(薪6駄と炭6駄)をもって、
伯父のところに使いに行けと言う。
しかし途中の峠の茶屋でお使いに持っていた酒を飲んでしまい、
いい気分になった太郎冠者は 木(薪)6駄を茶屋にあげてしまう。

半分の牛をおいおい伯父のところに行くが・・・・

茂山正邦さんの酔っ払いっぷりが面白かった。
いるいる、ああいう酔っ払い。見事!!
けど、昔みた千作さんの「木六駄」と比べると(比べちゃいかんが)
やぱり千作さんは面白かったなぁとしみじみ思ってしまった・・・
牛の扱いとかが・・・・・・・・

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容疑者Xの献身

いい夫婦の日なので、

映画を見に行きました。

え?何の関係があるのか?

カップルデーなので、男女で行くと
一人1000円で見られるんですよ。
つまり2人で2000円(東急シネマズ系列)

11月だけじゃなくて、22日なら毎月。

レディースディや映画の日ほどメジャーじゃないのか、
すごく混むわけではないので、結構利用してます。

レッドクリフかハンサムスーツか容疑者Xの献身で
会社の先輩もお勧めだった「容疑者Xの献身」に決定。

Xnokensin …堤真一はほんと巧いですね。
福山雅治だっていいと思ってたんですが(顔に騙されてますけど)
齟齬を感じるくらい堤真一はよかったですよ。

最近邦画ばっかりみてるなー。

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銀座でカラオケなら・・

銀座に行ったので、帰りに元会社の同僚たちと
カラオケへGO!

5人中3人はすでに辞めていて、
1人は辞めてから出戻っている不思議な集団(笑)

銀座でカラオケ屋に行くので、いろいろ調べてみたら、

数寄屋橋と日比谷(有楽町)と並木通り6丁目に
ビッグエコーがあるんだが、
30分750円。

なかなかのお値段。さすが・・・ショバ代かな?

ただ支店によってはhotpepperにクーポンがあるから
30%オフだったり2時間2980円とかならありかとか、

6丁目のカラオケの鉄人がリニューアルオープン記念で
いま部屋料金が一時間800円→600円になってるぜとか、

ちょっとマイナーだけど千里軒っていうカラオケ屋で
レディースプラン90分2080円かーとか。        

                   (2008.11現在)

結局カラ鉄が一番安いということでみんなで行きました。
リニューアルしてずいぶん部屋がキレイになってました。

だれもまともに歌ってなかったけど、
もりあがったよ。
特にトウのたった女たちで歌うspeedは圧巻(笑)

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天守物語

遊戯空間公演
「天守物語」
作:泉鏡花
演出:篠本賢一
銀座みゆき館劇場 14時~
4000円

(編集中)

泉鏡花原作の芝居。
全体的に古典のしゃべり口調なので、
セリフを消化するのが大変そうである。

ただでさえ、観客に伝わりづらい言い回しが多い。

「ぶぉぉろぉん、ぶぉぉろぉん」と言いながら
数珠を朱のぼんがこするのをみて、
能楽堂?と思ってしまった。
よく狂言でも山伏が数珠を擦ってぶぉぉろんと言いながら
祈祷をするので(^^;


ラストは演出上もあるけど、舞台全体が暗くなってしまい、
(意味のある暗さだけど)
やたらと目が疲れてしまったweep(なんか涙でた)


Syanelkaji 今日はシャネルが火事だったらしく、
去っていく救急車の音が聞こえたよ。
古典なのに~
あとデモ行進の音も…。残念。

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曽根崎心中 フラメンコ

よこすか芸術劇場
曽根崎心中
7500円
知り合いの知り合いが出てるので、誘ってもらった芝居。
芝居?というかダンス。

プロデュース・作詞  阿木燿子
音楽監修・作曲    宇崎竜童

主演・振付・演出   鎌田真由美・佐藤浩希

シュールだったよ。

着物の下にハイヒール。
シンクロしながら大股で歩く。

近松門左衛門もこんなスペインとのコラボは
想像してなかっただろうな~。

人形浄瑠璃としては有名な作品だが、
ダンスの上演なので、セリフはなし。
憤りなんかはボルテで地団太。
うん。
わかるわかる。
いや、わかりやすい。

喧嘩のシーンがまたなかなかでしたよ。
猫背で威嚇しあいながらダンス。
なかなか観られないものだね。
面白かった。

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誉め兄弟

Homekyoudai スクエアの芝居
池袋シアターグリーン
3200円(前売り)

「誉め兄弟」

最高だ!最高だったよ!

いろいろつっこみどころ満載のまま終了。
くぅっ一か所じゃなくて全部ぼけっぱなしか!!

くやしいぞ。

HPを見たら、掲示板に「賛否両論」とあった。
でも私は結構よかったとおもう。「賛」だな。

いつもと違う感じではあったが、
喜劇・爆笑ではなく、じわっとあったかい。


3兄弟全員がお人よし。

24年ぶりに父の葬式で集まった兄弟。

笑いながら過去の懐かしい思い出を語る。
そこからなぜ兄弟はこの家から逃げ出してなぜ今まで
バラバラだったのかが垣間見える。

父の残された財産はばかばかしい発明品ばかり。

そこへ父がよく行っていた飲み屋のねーちゃんがやってきて、
遺言を持ってくる。

一緒に住んでいた内縁の妻もいて・・・・・


とここまでくるとかなりどろどろして見えるが、
この3人が底抜けにお人よしなので、普通のメロドラマにはならない。
父の生前の思いも見えてきて・・・・・

出演:上田一軒 森澤匡晴 北村 守/川浪ナミヲ(劇団赤鬼) 永倉聖子 片桐慎和子
前売り:3200円
じんわりよい話でした。馬鹿笑はしなかったけど、
やはりスクエア的ばかばかしさもあり、
舞台上で突っ込む人はあまりいないボケっぱなしも多かったけど(笑)
3200円、十分満足です。

森澤さん、台本にサインありがとうございましたheart02

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ジベルばら色粃糠

ジベルばら色粃糠(じべるばらいろひこうしん)と読みます

この時期、春と秋の季節の変わり目に湿しんのような虫刺されのようなのが
おなかを中心に太ももや二の腕など柔らかい部分にのみできるんです。


皮膚科にいったら
「ストレスですねgawk」とか
別の皮膚科でも「免疫低下ですね」とか
他でも「ホルモンバランスですねthink」とか…sweat02


自分なりによ~く考えて振り返ってみても、
仕事をバリバリこなしてたときは「ストレス」か~とか納得もしてたのですが、
こう毎年となると、なぜストレス??と
いろいろ調べてみました。


どうやら、症状からみても
ジベルばら色粃糠」と思われる。

症状:
春・秋に発症。女性によくある症状。
原因は不明
ウィルスという説もあるがはっきりしていない。
感染はしない
治療薬はステロイド系のものを出されることもある(副作用注意)。

ほっといても治る。

むしろほっといていい。

つまり、劇的治療法はなく1~2か月ほっとくしかないcrying

Chopperman …ヤブ医者かも?なんて疑ってごめんなさ~いcoldsweats02

ほら、原因不明の死因は「心不全」
原因不明の病原は「ストレス」・・・・かな~って

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imitation girls 聲心

Imitationgirlss imitation girls イミテーションガールズ
演劇ユニット聲心×牧丘奈央

新宿サニーサイドシアター
2300円

キャスト:すべて役名は同名「野沢優花」なので特性とあだ名明記

オレオ(日和見まじめ):川名真知子(青二プロダクション)
ポッキー(自己中):のぐちやすよ
アポロ(ぽっちゃり、能天気):羽豆幸子(オフィス薫)
かっぱえびせん(ギャル):関澤美香
オランダ煎餅(根暗):うさみともこ(プロダクションエース)

演出:宇佐美友子

友人が出てる芝居。
知り合いがかかわってる芝居です。

サニーサイドシアターはキャパが小さいので、今日は満席。
立ち見があるほどの盛況でした。

ストーリー>
野沢優花の平凡なある日。
自分と同じ顔のおそらく雰囲気・外見(化粧)・性格の違う5人。
いつの間にか自分が「優花」だという人間が部屋に5人。

性格も外見も違うのに、出席番号も部活も好きな人も同じ5人。

どうしてこんなことになったのか、
推理しながら、とりあえず5人で話し合う。
ところが自己中がいたり、意見がなかったり、事なかれ主義だったり、
社交性がなかったり、能天気だったり、話し合いは進まない。

唯一、話が合うのはお互いの好きな人の話や両親の話と
お芝居(演劇部)の話。

劇中劇を含みながら、物語は5人のこれから・・・
結局だれが本当の「優花」なのかへと急展開していく・・・・・・・。

私見>
2300円としては満足の芝居。
それぞれのキャラはしっかり立ってるから区別がつきやすいし、
劇中劇やその他の人物が混じってきてもしっかりと演じ分けができている。
むしろ「銀河鉄道の夜」の部分の方がイキイキしている(笑)

前半の台本なしにじゃれあう部分がぎこちなくて、
ちょっと現実に引き戻されるのが残念なところ。
芝居に観客が引き込まれるまでにちょっと時間がかかっちゃったかなぁ。

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KEIKI~夏目漱石推理帳

KEIKI~夏目漱石推理帳

東銀座AIRSTUDIO 2500円

脚本:藤森一朗
演出:三好忠幸

キャスト:Aグループ(私が見た方)
相沢美穂
新井輔
伊藤雅敏
千曲幻
村山隆大
横倉健太
松野梨紗

友人が出てる芝居なので観てきました(今月も多いなぁ)。

以前も書いたかと思いますが、
「KIRA~赤穂事件推理帳」続編というか、スピンオフというか…。
主人公は夏目漱石でやはり過去の事件を推理するのですが、
前回より若い時分の話のようです。

前回は赤穂浪士の討ち入りに関して
完全に過去を類推する
アームチェアーディテクティブでしたが、

今回はおそらく解答を知っている人物が登場することで
前回とはずいぶんと様相が変わっていました。

KEIKI「ケイキ」もちろん前回のKIRA「吉良」と同じく名前です。
徳川の最後の将軍。慶喜。
何の事件を推理していくのか?
そして、有無を言わさず事件に巻き込まれた夏目金之助とその一行の運命は!?

夏目役の人は少し一本調子なのが気になりました。
主役?なので、もう少し抑揚があればドラマ性もぐっと増したことでしょう。

樋口一葉役彼女は、芝居云々より顔がとても一葉っぽいのが
ナイスキャスティングでした。
もちろん芝居もすごく良かったですよ。

全体的に話のテンポも良く、役者もノッテいたので
結構面白かったですよ。2500円としては満足の出来bleah

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ぱわーすとーん!!

パワーストーンなるものが流行ってるらしい。



私もすぴりちゅあるとかパワーストーン等々は信じない性質でしたが、
とうとう手を出してしまいました。


結構デザイン的にもかわいいものが出回っているのですよ。

自分の努力ではどうしようもないものは、
石にもかじりついて・・いや、すがってみようかと・・。

石。


そう、石。


されど、石。



仕事運UP!!(カーネリアン)



・・・・・だといいな。

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逆転裁判×ヅカ!?

逆転裁判というゲームがある。
任天堂DSだったりゲームボーイだったり携帯電話のゲームだったり、

裁判ゲームだが、証人の意見に「待った!」と質問したり、
矛盾点を見つけて「異議あり!」と叫んだり。

推理していくゲームである。

友人がメールで
「逆転裁判が宝塚で舞台化する!!」とびっくりメールをくれた。
うーん、びっくりした。

Gyaku14 主役(成歩堂)は蘭寿とむさん。
うーん、宝塚風「異議あり!!」sign03
それに宝塚的糸鋸刑事とかってどうするんっす?
そして基本的にロマンスはないぞ!?
しいて言うなら御剣検事の服装はちょっとヅカぽぃ。
(↑基本、私の想像なのでどこまで役者が出るかとかわかりません(笑))

カプコンのゲームと宝塚って客層があんまりかぶってないよね?
どこがターゲットなんだ?

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