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99-真夜中のファイル

99-真夜中のファイル

原作:高橋いさを 演出:松本桜
PekopoN企画

die pratze(神楽坂) 2000円

見て来ました。
縁のある集団なので、Bチームを楽日に観劇。

少し会場は寒かった。
内容も陰惨な救いようのない人間ドラマなので、
さらに寒い感じ。

オムニバスなのであまり期待はしていなかったけど、
一話一話がコンパクトにまとまっていて、
ダラダラと話が続くよりいいという利点もある。

高橋いさを原作のオムニバスですが、
「帰郷」
「クリスマスの贈り物」
「キャッチボール」
「ボイス・レコーダー」
「彼女の名は死」
どれも殺人の話。
幕間の神父を挟んで懺悔に来る人たちの物語。
少なくとも6人は死んでる…

うーん、陰惨なオムニバスを見せるのはやはり難しいですが
まあ楽しく?それぞれ見ごたえがあったので飽きませんでした。
ちょっとブルッと来るくらい良かったのは「彼女の名は死」かな。

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