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終演後 自己反省と感想

翻訳劇の明治時代の訳を演じさせていただいて
色々勉強になりました。「坪内逍遥訳 ハムレット」

通常耳で聞いてすぐ理解できない言葉を伝えるために
一旦全部暗記してから整理して消化する作業に
時間がかかったの何のって(笑)
悲劇だし気が狂っているので笑いは一切なしで頑張りました(;;;´Д`)

今回特筆すべきは出演者がほぼ一般の方々ということ

血反吐を吐くほどの立ち稽古があるわけでもなく(ゲネを含む立ち稽古3回)
入場料をもらう以上変なものを見せられないというプレッシャーもない(無料)

演出はほとんど動きをつけなかった。注文もなかった。
私には「好きに動いていい」と言っていたが
前回の日記に書いたとおり同時進行の実験的舞台だったため
私だけが芝居をするととても変なことになってしまいやしないか…?

せめてオフィーリアの坪内逍遥訳がいればいいのだが
これも以前日記に書いたとおり欠員となり、
明治時代の訳でやっているのはハムレットの私だけ(笑)恋人なし。(ノ_-。)

台本を持っていない私は好きに動いているが、
それが皆さんの助けになってもいいがプレッシャーになってはいけない

でも舞台は魔物が住んでいるようで、
なぜか本番はしっかりと台本を読んで読み間違いも出トチリもなく good
本当に無事にすんで良かった泣き顔魔物さんありがとう。
目標が低くてすみません(*_ _)人

でも皆さん一生懸命で感動した。
プロではないけど、しっかりやりぬくことを目標に
頑張っている姿は本当に素晴らしいと思った。
オフィーリア2の人も「尼寺へいけっ」で後ろから押されるので
倒れるためにヒザサポーターをつけて本番に臨んでいた。(ヒザが悪いんだって)

打ち上げでは凄く楽しかったと皆さん満足の笑顔うれしい顔ぴかぴか(新しい)

こういうのもいいかもね。
年を重ねても生きがいがあるって素敵目がハート

昨夜やっぱりマクベス夫人が夢に出てきたsweat02あれは凄い演技だった…怖かった。

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「シェイクスピアの作品たち」 舞台無事終了

シェイクスピアの作品たち
という舞台に今日出演していました。
何故事後報告かって…そりゃあ色々事前に書いたとおり
出演者が抜けたり・・不完全なものになっちゃう可能性が大きかったからですよぅ。

ちなみに内容は…
「シェイクスピアを丸ごとやると大変だけど、
色々有名な場面だけを色んな訳し方で
ちょこちょこつまみ食いしちゃいましょうよ。」  …というようなもの。

マクベス(マクベス夫人狂乱の場) Photo_2
 ↓
ハムレット(生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ…)
 ↓
リア王(3人娘に所領分配の場)
 ↓
天保12年のシェイクスピア(井上ひさし 傍白3人娘の場)
 ↓
最後にパック ラストの台詞。

私はハムレットパートのハムレットをやらせていただきました。
壮大な独り言の上、オフィーリアに当たり散らすという
とんでもねえ残念な王子様でしたが
楽しくやらせていただきました。

それぞれのパートを色々な訳で同じ場面を見せているので
現代語訳もあれば、明治時代の坪内逍遥の訳もあり…

でもハムレットだけ
同時進行で独り言をぶつ切りして3人ハムレットが同時進行しているので
見ている人には分かりづらかったと思います。
その中でオチ担当なので坪内逍遥の訳が私。

「えせ猿楽をおしゃらぬように!」とか
「父御(ててご)はどこじゃ!?」とか
おいおい時代劇か手(パー)という台詞オンパレード!

公演3日前に決まったオフィーリアの代役の女性(芝居経験あり)が
おさわりOK」と言ってくれたから、かなりいじって、
ひき倒したり顔つかんだり罵倒したりさせてもらいました。

入場無料でしたが、キャパ150人位の劇場に100人ほどのお客様。


見に来てくださった方ありがとうございました。
終演後よかったとわざわざ声をかけてくださった方もいました。
素直にうれしかったcrying
はい。今後も頑張ります。

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あの花

あの花
あの花
秩父は「あの花」に結構のっかった観光戦略をしていた。

「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」はわりと面白かったアニメだし、龍勢の花火はその番組で知ったから舞台となった秩父は乗っかるわな。

道の駅ちちぶでは
アニメあの花の舞台を巡れる「あの花巡礼マップ」をお一人様一枚で配布している。
お酒も「めんまフォントのシリアルナンバー入り」とか、いろいろでてました。
夫がワインを友達用に購入。
展示してある「じんたん」のマグカップが欲しかったなー(非売品)

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つらららーん<秩父>

つらららーん

秩父の三十槌の氷柱を観に行った。

朝から行ったので一番近い駐車場まで入れました。
凄くキレイだった。

上の写真は自然にできたものだそうだ。
本来は2月中旬を過ぎるとダメらしいんだが、今年は寒いので
まだ観られた。

つらららーん高さがある縦の写真は人工のつらら。
つらららーん

そのあとイチゴ狩りもした。
1200円30分一本勝負!

とちおとめ やよいひめ 紅ほっぺ ほんとうは章姫もあるはずだったのだけどみあたらなかったなぁ。
ジューシー美味しい!
練乳が有料なのがちょっと残念。

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ガラスの仮面に…

ガラスの仮面という漫画に
姫川亜弓が「一人芝居・ジュリエット」というのがあったが、

今月末にやる予定だったハムレットで
オフィーリアが欠番のままハムをやることになりそうだ。


ものすごく滑りそうでやだなぁ(笑)

私に姫川亜弓ほどの天才的(秀才的)な演技力があればいいが



普通ムリだろ。漫画じゃあるまいし。


一場面しかやらないのだけど前半は独り言で
後半オフィーリアに語りかけている場面も無対象。

想像するとなんてイタいデンマーク王子なんだ(笑)
イタすぎて辞退したいげっそり

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下谷万年町物語

「下谷万年町物語」を見てきた。

唐十郎作 蜷川幸雄演出

宮沢りえ
藤原竜也
西島隆弘(AAA)他

シアターコクーン S席1万円

…難解だった。

今日誕生日だった前の会社の先輩を誘って行ったけど、
あまりにも難解な芝居で逆に申し訳なかったなぁ。

浅草あたりのオカマが闊歩する娼夫の町でおこる
虚構と現実の入り混じる世界。
芝居らしいエログロとヒロポンなどドラッグが花盛り。
目がちかちかするほどの肉肉したオカマの肌もあらわな踊り。
舞台に設営されたひょうたん池に飛び込む水しぶき。

宮沢りえも声かれてたな。あれだけ長台詞を叫んでちゃ仕方ないか。

帰りに食べた麻布茶房の抹茶わらびもちパフェは美味かった…↓

下谷万年

 

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トンネルを抜けると…

トンネルを抜けると…
新幹線でどっかの子供が
「明日も雪だったら雪合戦していい?」と話していた

雪?と目を開けると

名古屋すぎたあたりは雪景色だった。


ほんとに積もったんやな〜

今回の帰省は誰とも予定をあわせてないつまんないもの。実家の用事すませてとんぼ返りだ。
ちぇっ。
もうすぐ京都…。

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